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    ラチェット(パラドロンメディックス) ER EX-20

    トランスフォーマー アースライズ
    ER EX-20 パラドロンメディックス
    ラチェット

    発売日:2021年 3月
    定価 :6,160円
       (ラチェットとライフラインのセット)



    ※画像クリックで拡大表示されます!

    どうもラティスです。

    前回記事の後、
    ブログのレイアウトを変えたり、
    今回から記事の設定を少しいじったり
    試行錯誤しており、
    やる気が出てきているところです。
    (今回の記事から写真が大きくなってたら成功!)

    この調子で、週1回くらいの
    更新ペースを維持したいですね。

    今回はラチェット、
    日本ではタカラトミーモールで
    「ER EX-20 パラドロンメディックス」として
    ライフラインとのセットで限定発売されたもの。

    シリーズとしては公式サイトでは
    アースライズにカテゴライズされています。
    パッケージには「GENERATION SERECTS」の記載もあります。(パッケージ写真省略)


    【ビークルモード】





    救急車ですね。
    シージシリーズで発売された
    アイアンハイド/クロスヘアーズ型の
    リデコにあたります。

    シージではサイバトロン星のビークルに
    変形していましたが、
    今回は「アースモードビークル」に変形します。

    大きなリデコ箇所として、
    外装の変更とルーフの追加。
    これにより地球上の救急車を再現していますが、
    車体後部がシージ版そのままのため
    改造車?のような見た目に...

    KDラチェット(と同型のアイアンハイド)
    の発表当時も
    「なんで車体後部がそのままなのか!」
    との批判が多かったように思います。
    コストの制約もあるでしょうが、
    このリア形状は残念なポイントですよね。




    車体後部はロボット時の足裏であり、
    5ミリ穴があいています。
    車体底部にはスタンド穴もあるので、
    もう、こういうビークルとしてディスプレイするのもありかと。




    ルーフ中央に5ミリ穴
    ランプの間の□穴も5ミリ軸に対応し
    写真のようにブラスターを
    装備させることができます。
    (なんかしっくりこないですね)




    変形の際にはルーフを取り外します。
    このルーフにはいくらかギミックが仕込まれていますが
    その辺はロボットモードでご紹介します。




    ルーフの内側にはブラスターを収納可能。
    こういうギミックは良いですよね。


    【ロボットモード】




    リデコはビークル外装に集中しており、
    内部のロボットモードのパーツは
    シージ版アイアンハイド/クロスヘアーズ型からの
    流用と思われます。

    ※シージ版アイアンハイド/クロスヘアーズと
    ラチェットの差異としては
    主に頭部、肩、股間なのですが、
    今回のラチェットは
    アイアンハイド/クロスヘアーズと
    肩、股間が同じ形状です。




    ルーフ部は取り外して武器に。
    スライド式で銃口がせり出します。

    変形の際にルーフが結構大きく
    がばっと外れちゃうので、
    この変形方法も賛否が分かれる点ですね。




    武器自体は大きくて、
    ハッタリが効いていいですよね。
    銃口が5ミリ穴になっており、
    エフェクトパーツを取り付けることが可能です。




    もう一方の武器もエフェクパーツ対応です。

    ちなみに、この2種類とも
    武器名称は説明書に書かれておらず不明です。




    さらにルーフ部はウインドウを展開し、
    武器を取り付けることでボード状の
    ナニカにすることができます。

    説明書には「こうなるよ」と図示されているのみで
    特に遊び方の説明はありません。




    試しに乗せてみるとこう。
    足裏に5ミリ接続してこんな感じに
    なりましたが、
    ホバーボードとしては小さいですね。

    G1玩具のオマージュだということは
    分かるんですが、
    もうちょっと何とかなれば、
    とも思います。

    ドローンタイプの支援機
    とでも解釈すれば良いでしょうか...




    銃口を引っ込めて、
    盾のように持たせるのも良いですね。

    ちなみに可動に関しては、
    軸可動、腰回転と足首可動など、
    このシリーズの標準的なフォーマットを踏襲。
    さらに手首回転も可能でなかなか優秀です。




    最後にセットの相方、ライフラインと。
    どちらもデラックスクラスですが、
    ラチェットの方が背が高く、
    全体的に一回り大きくなっています。

    KD版ラチェット、デザインは格好良いし、
    触ってみるととても遊びやすく、良いのですが、
    ビークルリアの形状や、ルーフの処理など、
    素直に喜べない箇所もあり評価が分かれると思います。

    また、シージ版、今回のキングダム版ともに
    ラチェットは限定発売であり、処遇の悪さを感じます。
    今月末にはスタジオ86版アイアンハイドの発売を控えていますが、
    86版ラチェットはコアクラスで発売ですか...
    ラチェット、嫌われてるのん?

    といったろころで、
    ER EX-20 パラドロンメディックスより
    ラチェットのレビューでした。では👋

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