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    マクシマル総司令官 オプティマスプライマル

    マクシマル総司令官 オプティマスプライマル
    発売:2000年(日本未発売)



    ※画像クリックで拡大表示されます!

    どうもラティスです。
    最近は私生活でなんやかんや有りまして「うわー、もうやる気でねーわー。もう何もやらん。」の一歩手前という状態です😗
    何とかポジティブに考えて、乗り越えていかんと。

    そんな中、気分転換にと記事を書いてます。

    最近は実写TFのレビューが多めでしたが、今回は一転、ビーストマシーンズより、(劇中に全然似てない方の)オプティマスプライマルです。
    日本だとビーストコンボイですね。


    【ビーストモード】





    配色は黒メインに金の差し色+クリアブルーと言った独特のパターン。クリアパーツが多く使われていて、武器など一部にクリアグリーンのパーツも使われています。
    クリアパーツが光を通して、実物は結構きれいです。




    可動はまあ一応動くと言った感じ。可動範囲も狭く、この時期のTFと比べて標準~動かない方かな?ロボ時も似たようなもんです。

    アニメ劇中とは似てませんね。形が違うし、配色も違うし、そもそも似せようと言う気がないデザイン。
    実際、開発時は劇中に似せる意識は無かったようで、ビーストマシーンズについて調べてみるとそう言った記事がでてくると思います(割愛します。各自調べて)




    背中のパネルを開いて、つまんで前後に動かしてやると、連動して肩を前後に、胸部を閉じたり開いたりするような動き。さらに顔面が上下に連動することで、威嚇しているような動きになるギミックがあります。

    胸の奥にはマクシマルのインシグニアが彫られたクリアグリーンのパーツあります(写真割愛!)




    左肩にはマクシマルのインシグニア。
    ウェポンラックになっていて、エナジー手裏剣(説明書にはWeaponとだけ記されています)を収納しています。




    顔に迫力がありますよね!
    ゴリラのようにナックルウォークの体勢が取れるのもポイント高いです。
    足首は見ての通り形状なので、二足で立つことは出来ません。


    【パッケージ】





    マシーンズの標準的なパッケージデザイン。
    斜めを向いてポーズを付けた状態で梱包されています。こちらはいわゆる「ランニングパッケージ」

    これとは別に特にポーズは取らずに直立した状態で梱包された「スタンディングパッケージ」があります。

    何でこう言ったバリエーションがあるのかは知りませんが、どっちかがレアとか言ったことは無さそうな印象です。(ご存知の方いれば教えていただきたい)




    右上を拡大して。
    (ビーストモードは)Gorillaと書かれていますね。


    本体に戻って、
    それでは「マクシマイズ!」










    【ロボットモード】





    手足が入れ替わる変形パターン。
    アニメだと手足の位置はそのままで変形するので、変形パターンまで劇中とは異なっています。


    元がゴリラだった影響か、ちょっとムチムチなスタイルになっていますね。



    かっぷくが良いですよね。
    機械らしい意匠はなく、まるで戦闘服を着たムチムチのおっさん。


    エナジー手裏剣は手に持たせることが可能。



    後述のギミックとの関係もあり、保持力は皆無です。

    投擲ギミック





    右肩にはスプリングが仕込まれており、1)腕を後ろに回した状態で武器をセット、2)腕を離すとスプリングで腕が前方へ回転、3)武器を投げる、と言ったギミックです。

    上手く投げるのがやや難しいですが、要領を掴むとなかなか楽しいギミックです。

    ギミックの都合、右肩は脇を開く/閉じるような可動が出来ませんが、クリック間接で肩を360度回すことは可能です。ギミックと可動をある程度両立しています。






    ヘルメットは前後に可動するようになっており、上の写真の様に位置によって印象が変わりますね。






    後頭部。
    ヘルメットを外すと、中のクリアグリーンのパーツにもちゃんとモールドが彫られています。
    ロボ脳ミソ!




    足首が小さいため自立性は悪いです。
    指を展開してやると問題なく自立するので、写真の様にしてやるのもオススメです。

    左手でも武器を保持可能。
    左腕にはギミックはないですが、こちらも保持力はそれほど高くはないです(わずかに高いかな?)




    ここまで触れてきませんでしたが、このオプティマスプライマルはクリアパーツ使いまくりで、クリアパーツにピン打ち、ネジ留め。間接も結構固く、現在の感覚だと冷や汗かきそうな設計ですが、20年以上経過した今もどこも壊れることはなく丈夫です。

    手に持った感覚で、密度もあり、厚みのあるプラで組まれているんだと思います。
    今じゃこう言った設計はコスト的に難しいんでしょうね😖

    そんな所でオプティマスプライマルでした。
    では👋

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